2012年度 旭川スキー連盟教育部の活動方針
旭川スキー連盟教育部長 佐々木 一 仁
昨シーズンの平成23年3月11日に発生いたしました東日本大震災及び原発事故に
より北海道スキー連盟主催の事業、全日本スキー連盟主催の事業も中止となり、
参加者、スキー場関係者、役員の方々に大変な混乱を招きました。
この事態により今シーズン東日本に所属するスキー学校が開校できないスキー学
校、スキー場施設の運営ができない施設が多くあることも事実です。
又、震災の影響で、海外からのスキー客、修学旅行の集客にもどの程度の影響が
でてくるのか未知数であります
この震災でスノースポーツの減少に拍車がかからないように、北海道スキー連盟
教育部も北海道のスノースポーツを盛り上げる取組が必要と考えております。
旭川スキー連盟教育部もその礎となり頑張っていかなければならないと考えます。
北海道スキー連盟は、来期の新公益法人移行の最終シーズンとして諸課題に取組、
事業全体の見直しを図っております。旭川スキー連盟教育部にたいしましても新
公益法人に向けて、役員人事、道連事業に伴う予算の執行状況にも影響があると
考えており小野対応も考えていかなければならないと考えております。
又、全日本スキー連盟におきましても、検定制度の一部見直し、運営面での見直
し、北海道スキー連盟では、指導者養成及び研修会事業の取組など色々な取り組
みが考えられております、是非研修会などを通じ皆様方には、理解を深めて頂き
たいと思います。
今年度も北海道スキー連盟教育部の4大競技大会として位置づけられているレデ
ィースエレガントスキー大会・スーパージュニア技術選手権大会の二大競技会が
今年度も旭川で開催されます。
今年度は、旭川スキー連盟教育部初めての試みとして旭川マスターズ技術選手権
大会を開催いたします。是非皆様方の多数の参加を御願いいたします。
経済状況の厳しい折、ボランティア精神に基づき、スノースポーツに携わりスノ
ースポーツ普及発展に努めていくことは、大変ですが、指導者としてできること
を一歩一歩、積み重ね活動してご協力して頂きたいと思います。
今シーズンも皆様方の多大な巣ご協力を御願い申し上げます。
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